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ペットホテルのよくある質問30【まとめ】|料金・予約・持ち物の疑問を解決

ペットホテルを初めて使うとき、料金や予約、持ち物、預けている間の過ごし方まで、細かい疑問がいくつも浮かびます。一つずつ調べていると時間がかかり、結局よくわからないまま予約日を迎えてしまうこともあります。

この記事は、全国の提携先からお預かり先を無料でご紹介するコンシェルジュピースワン.comが、飼い主さんから実際によく寄せられる質問を30問集め、「料金」「予約・キャンセル」「準備・持ち物」「当日・過ごし方」「安全・トラブル」「猫・多頭・特殊なケース」の6カテゴリに整理したものです。気になるカテゴリから読み、もっと詳しく知りたいときは各カテゴリの専用ガイドへ進めます。

この記事の使い方

30問を6カテゴリに分けています。まず下の早見表で気になるカテゴリを見つけ、そのブロックのQ&Aを読んでください。各回答は要点をまとめた実務的な内容です。もっと詳しい手順や相場は、カテゴリごとの専用ガイドにまとめてあります。

「結局どの施設に頼めばいいか」で迷ったら、犬種・年齢・持病・エリアと日程に合わせて条件に合う預け先を無料でお探しします。記事内の相談窓口をお使いください。

カテゴリ 主な質問 詳しく知りたいとき
料金・お金まわり 1泊いくら?追加でかかる費用は? 費用内訳ガイド
予約・キャンセル いつ予約?キャンセル料は? 予約ガイド
準備・持ち物 ワクチン証明は必要?持ち物は? 準備ガイド
当日・過ごし方 どう過ごす?様子は見られる? 総合ガイド
安全・健康・トラブル 体調不良や脱走への備えは? トラブルガイド
猫・多頭・特殊なケース 猫や大型犬の預け先は? 猫のホテルガイド

※料金や対応の可否は施設・地域・時期によって異なります。具体的な条件は各施設に直接ご確認ください。

料金・お金まわりのQ&A

まずは、いちばん気になる料金まわりの5問です。表示価格が総額とは限らないので、「何が含まれるか」までセットで確認するのがコツです。

1泊の目安と、追加でかかるお金

Q1. ペットホテルの料金は1泊いくらが目安ですか?
サイズや施設によって幅がありますが、小型犬でおおよそ3,000〜5,000円、大型犬で5,000〜8,000円、猫で2,500〜4,000円ほどが一つの目安です。都市部は全体的に高めになりやすく、施設のグレードでも上下します。あくまで宿泊費の目安なので、下のQ2とあわせて総額で考えてください。料金の内訳をもっと詳しく知りたい方は費用内訳ガイドをご覧ください。

Q2. 料金には何が含まれますか?別料金になるものは?
宿泊スペースの利用、基本の食事、清掃や基本的なお世話は、宿泊費に含まれることが多いです。一方で、散歩、投薬、指定フードや療法食の対応、送迎、トリミング、早朝・深夜のお迎えは別料金になりがちです。「1泊◯◯円」が安く見えても、散歩を毎日つけると総額が変わることがあります。

Q3. 繁忙期は料金が上がりますか?
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は予約が集中し、通常料金に繁忙期加算が入る施設が多くなります。時期や施設によっては通常より2〜5割ほど高くなることもあります。料金が上がるだけでなく枠自体が埋まりやすいので、連休に預けたいなら早めに動くのが安心です。

Q4. 連泊すると1泊あたりは安くなりますか?
施設によります。3泊以上で連泊割引を設けている施設もあれば、1泊あたりの単価が変わらない施設もあります。まずは1泊の単価を確認し、日数分をかけて概算するのが分かりやすいです。長期で預けるなら、割引の有無を最初に聞いておきましょう。

Q5. 支払いのタイミングと方法は?
前払いか後払いか、クレジットカードが使えるかは施設ごとに異なります。当日に追加したオプションで最終的な総額が変わることもあります。予約時に「支払い方法」と「精算のタイミング」を確認しておくと、お迎えのときに慌てずにすみます。

予約・キャンセルのQ&A

次に、予約のタイミングとキャンセルまわりの5問です。とくにキャンセル料は施設差が大きいので、予約時の確認がものを言います。

いつ予約する?キャンセル料は?

Q6. いつまでに予約すればいいですか?
平常時は数日前でも取れることが多いですが、繁忙期は1〜2ヶ月前が安心です。大型犬・シニア・持病のある子は対応できる施設が限られるため、さらに早めに動くと選択肢を確保しやすくなります。予約タイミングの考え方は予約ガイドで詳しく解説しています。

Q7. 当日や直前でも預けられますか?
空きがあれば受け入れてくれる施設もありますが、初回は事前の面談やワクチン証明が必要で、当日は難しいことが多いです。急ぎのときは1軒であきらめず、複数の施設に問い合わせてみてください。どうしても見つからないときは、条件に合う預け先を無料でお探しする窓口もご利用いただけます。

Q8. キャンセル料はかかりますか?
施設によって大きく異なります。数日前から発生する施設、繁忙期のみキャンセル料を設定する施設などさまざまです。予約時に「何日前から、どのくらいの割合でかかるか」を必ず確認しておきましょう。

Q9. 予約時に伝えておくべきことは?
犬種や体重、年齢、持病や服薬の有無、普段のフード、性格やクセ、ワクチンの接種状況を正確に伝えます。情報が具体的なほど、施設側も受け入れ可否や必要な準備を判断しやすくなります。伝え漏れは当日のミスマッチにつながるので、メモにまとめておくと安心です。

Q10. 初めての施設は見学・下見できますか?
多くの施設が事前の見学を受け付けています。清潔さ、スタッフの対応、お預かりスペースの様子を自分の目で確かめておくと、預けたあとの不安が減ります。見学で見るべきポイントは見学チェックリストにまとめてあります。

準備・持ち物と当日の過ごし方のQ&A

預ける前の準備でつまずきやすいのが、ワクチン証明と持ち物です。あわせて、当日どう過ごしているのかもここでまとめて確認しておきましょう。前半で準備、後半で過ごし方を扱います。

ワクチン証明と、当日の持ち物

Q11. ワクチン接種証明は必要ですか?
多くの施設で、混合ワクチンや狂犬病ワクチンの接種証明書の提示を求められます。ほかの動物と同じ空間で過ごすため、感染症の予防として一般的なルールです。接種から一定期間空ける必要がある施設もあるので、予約が決まったら早めに準備しておきましょう。

Q12. 持ち物は何を用意すればいいですか?
普段のフードとおやつ、食器、首輪やハーネス、リード、必要な薬、使い慣れた毛布やおもちゃが基本です。自分のニオイがついた物があると、環境が変わっても落ち着きやすくなります。準備リストの詳細は準備ガイドにまとめています。

Q13. 普段のフードは持ち込めますか?
持ち込みに対応する施設が多いです。急なフードの切り替えはお腹の調子を崩しやすいので、普段の物を1回分ずつ小分けにして預けると、施設側も管理しやすくなります。アレルギーや療法食がある場合は、予約時に必ず伝えてください。

Q14. トイレ用品やペットシーツは必要ですか?
施設で用意される場合と、持参をお願いされる場合があります。普段使っているトイレ砂やシーツを持参すると、環境が変わっても排泄しやすくなる子が多いです。予約時に「用意が必要な物」を確認しておきましょう。

Q15. 緊急連絡先やかかりつけ医はどう伝える?
飼い主の連絡先に加えて、預けている間に必ず連絡が取れる番号と、かかりつけの動物病院を伝えておきます。体調が急に変わったときにどう対応するかを、あらかじめ施設と相談しておくと安心です。連絡が取りにくい時間帯がある場合も、先に共有しておきましょう。

預けている間の過ごし方と見守り

ここからは、預けている間の過ごし方に関する5問です。施設タイプで差が出るところなので、事前確認が効きます。

Q16. 預けている間、どう過ごしていますか?
個室やケージで休み、施設によっては散歩や遊びの時間があります。運動量や自由度は施設のタイプで差があるので、うちの子の性格や体力に合うかを事前に確認しておくとよいです。ケージ中心か、部屋で過ごせるタイプかは、料金の差にもつながります。

Q17. 預けている間の様子を確認できますか?
ライブカメラや、写真・動画での報告に対応する施設が増えています。離れている間の様子がわかると、飼い主の安心につながります。心配な場合は「様子を教えてもらえますか」と予約時に確認しておきましょう。

Q18. ごはんを食べない、鳴くことはありますか?
環境が変わると、一時的に食欲が落ちたり鳴いたりする子はいます。多くは数日で慣れていきますが、心配なら普段の食べ方や生活リズムを詳しく伝え、報告をもらうようにするとよいです。あなたの子だけが特別に神経質、というわけではありません。

Q19. 日帰りで慣らしてから泊まらせたほうがいいですか?
初めての子は、日帰りや短時間のトライアル預かりで場所に慣らしておくと、本番の泊まりの負担が減ります。人と施設の雰囲気に一度触れておくだけでも違います。対応している施設なら、まず短い時間から試してみるのがおすすめです。

Q20. お迎えの時間に決まりはありますか?
施設ごとに受付時間が決まっています。早朝や深夜のお迎えには時間外料金がかかることもあります。予定が延びそうなときは、早めに施設へ連絡を入れておくと、延長の扱いもスムーズです。

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安全・健康・トラブルのQ&A

いちばん心配なのが、体調や安全にまつわる部分です。ここは一般的な考え方をお伝えしますが、具体的な取り決めは各施設への確認が前提になります。

体調不良や万一のときの備え

Q21. 預けている間に体調を崩したらどうなりますか?
一般的には、施設が飼い主やかかりつけ医に連絡し、必要に応じて受診する流れになります。ただし対応の方針は施設ごとに違うため、預ける前に「急変時に誰へ、どう連絡し、どこで受診するか」を確認しておくことが大切です。この取り決めがはっきりしている施設ほど、いざというとき安心です。

Q22. 脱走の心配はありませんか?
お預かりに慣れた施設は、二重扉やリードの管理など、脱走を防ぐ工夫をしています。それでも万一に備えて、迷子札やマイクロチップの登録情報を最新にしておくと安心です。トラブル時の一般的な考え方はトラブルガイドで解説しています。

Q23. 投薬やお薬が必要でも預けられますか?
投薬に対応している施設なら預けられます。薬の種類、1日の回数、与え方を具体的に伝えてください。持病や発作がある子は、動物病院が併設された施設や、獣医師と連携している施設のほうが安心して任せやすいです。

Q24. 高齢犬・シニアでも預かってもらえますか?
シニアに対応する施設はあります。ただし夜間の見守りや持病への対応が必要になるため、受け入れできる施設は限られ、料金も高めになりがちです。いざというときに困らないよう、元気なうちから預け先の候補を探しておくと安心です。

Q25. トラブル時の対応や契約はどうなっていますか?
お預かりの範囲や緊急時の対応、免責の内容は、契約書や同意書で定められることが多いです。署名する前に内容を読み、わからない点は施設に質問しておきましょう。事故や賠償に関する一般的な考え方も、事前に把握しておくと落ち着いて判断できます。

猫・多頭飼い・特殊なケースのQ&A

最後は、猫や複数頭、大型犬や小動物など、事情が少し特別なケースの5問です。対応できる施設が限られる分、早めの確認と相談が鍵になります。

猫・多頭・大型犬の預け先

Q26. 猫を預けるときの注意点は?
猫は環境の変化に敏感なので、上下運動ができる猫専用スペースや、静かに過ごせる部屋がある施設が向いています。犬と空間が分けられているかも確認しておきたいポイントです。猫の預け先選びは猫のペットホテルガイドにまとめています。

Q27. 多頭飼いは一緒の部屋で預けられますか?
仲の良い同居ペットなら、同じ部屋で預けられる施設もあります。頭数分の追加料金がかかる場合や、逆にケンカを防ぐために分けるケースもあります。普段の関係性を伝えたうえで、施設と相談して決めましょう。

Q28. うさぎやハムスター、鳥などの小動物も預けられますか?
小動物に対応する施設や、専門の預かり先があります。温度管理や専用フードが必要になるため、対応の可否と設備を事前に確認してください。犬や猫より預かれる施設が少ないので、早めの問い合わせが安心です。

Q29. 大型犬の預け先が見つかりません。
大型犬に対応できる施設はもともと数が少なく、繁忙期はさらに埋まりやすい傾向があります。複数の施設に早めに問い合わせるほか、全国の提携先から条件に合う預け先を無料でお探しするサービスを使う方法もあります。「大きいから」と断られても、あなたの子に問題があるわけではありません。

Q30. どうしても預け先が見つからないときは?
1軒断られても、預け先がゼロと決まったわけではありません。エリアや日程、条件を少し広げて探すか、無料の紹介コンシェルジュに相談する方法があります。ピースワン.comは、全国の提携先の中から、犬種・年齢・持病・ご希望に合う預け先を無料でお探しします。

預け先が見つからないときは、どうか一人で抱え込まないでください。ピースワン.comは自社で預かる施設ではなく、全国の提携先からお預かり先を無料でご紹介するコンシェルジュ(予約代行)です。「うちの子でも預かってもらえる?」の段階から、お気軽にご相談いただけます。

よくある質問(特にご相談が多いもの)

30問の中でも、初めての飼い主さんから特によく寄せられるのが次の質問です。要点をもう一度整理しておきます。

Q. ペットホテルの料金は1泊いくらが目安ですか?
小型犬でおおよそ1泊3,000〜5,000円、大型犬で5,000〜8,000円、猫で2,500〜4,000円ほどが一つの目安です。ただしこれは宿泊費の目安で、散歩や投薬などのオプション、繁忙期の加算で総額は変わります。必ず「この金額に何が含まれるか」まで確認してください。

Q. 繁忙期は予約や料金にどう影響しますか?
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は予約が集中し、繁忙期加算で料金が上がる施設が多くなります。料金だけでなく空き枠も埋まりやすいため、連休に預けたい場合は1〜2ヶ月前から動くのが安心です。

Q. ワクチン接種証明は必要ですか?
多くの施設で、混合ワクチンや狂犬病ワクチンの接種証明の提示を求められます。ほかの動物と同じ空間で過ごすための一般的なルールです。接種から一定期間空ける必要がある施設もあるので、早めに準備しておきましょう。

Q. 初めてでも大丈夫?慣らしてから預けたほうがいい?
初めての子は、日帰りや短時間のトライアル預かりで場所に慣らしておくと、本番の負担が減ります。環境の変化で一時的に食欲が落ちたり鳴いたりする子はいますが、多くは数日で慣れていきます。心配なら普段の様子を詳しく伝え、報告をもらうと安心です。

Q. どうしても預け先が見つからないときは?
1軒断られても、預け先がゼロとは限りません。エリアや日程、条件を広げて探すか、無料の紹介コンシェルジュに相談する方法があります。ピースワン.comが全国の提携先から、条件に合う預け先を無料でお探しします。

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執筆・監修:ピースワン.com(全国対応・ペットホテルコンシェルジュ)/受付時間 9:00〜18:00・年中無休



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