「大型犬OK」なのに断られるのはなぜ?ペットホテルが言わない3つの理由
「大型犬OKと書いてあったのに、電話したら断られた」
ピースワン.comにご相談いただく飼い主様の多くが、すでに2〜3軒のペットホテルに断られた状態でお問い合わせくださいます。
「うちの子、何かいけなかったのかな…」
そう落ち込む必要はまったくありません。断られるのには、施設側の事情による明確な理由が3つあるからです。
この記事では、全国のペットホテルと提携しているピースワン.comだからわかる「断られる本当の理由」と、断られない預け先の探し方をお伝えします。
理由①:ケージ・設備のサイズが物理的に足りない
ペットホテルのケージは小型犬〜中型犬サイズが中心です。体重25kgを超える大型犬が安全に過ごせる大型ケージやフリースペースを持つ施設は、実は全体のごく一部。
「大型犬OK」と表記していても、実際には「ゴールデンレトリバー1頭分のスペースが1部屋だけ」というケースも珍しくありません。先約が入っていれば、その時点で満室=お断り、となります。
つまり、断られた=あなたの愛犬に問題がある、ではなく、単純に「枠」が少ないのです。
理由②:スタッフの体制・経験の問題
大型犬のお世話は、散歩・移動・万一の制止も含めて体力と経験が必要です。小柄なスタッフ1名体制の時間帯がある施設では、安全管理の観点から大型犬の受け入れ自体を見送ることがあります。
これは施設が不誠実なのではなく、むしろ「事故を起こさないための誠実な判断」です。ただ、飼い主様側からは事前に見分けがつかないのが困りものです。
理由③:実は一番多い、表には出てこない理由
そして3つ目。
実際にお断りの理由として一番多いのが、設備でもスタッフ体制でもない「ある事情」です。施設のホームページには決して書かれていません。
この3つ目の理由が何なのか──“答え”は、こちらの動画の中でお話ししています(約6分)。
動画をご覧いただくとわかる通り、この「見えない条件」を事前にクリアにしておけば、大型犬でも受け入れてもらえる施設はちゃんと見つかります。
ただし、ここで1つだけ正直にお伝えしたいことがあります。動画でお話ししているのはあくまで「一般的な傾向」です。あなたの愛犬が、実際にどの施設なら安心して受け入れてもらえるのか──この答えだけは、わんちゃん一頭一頭で違います。そこをお調べするのが、ピースワン.comの仕事です。
「うちの子の場合は?」と思ったら
- 体重・犬種・年齢
- 持病やお薬の有無
- ご希望の日程とエリア
この3点を教えていただければ、全国の提携施設の中から「あなたの愛犬を確実に受け入れてもらえる預け先」をお探しします。相談は無料です。