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旅行 ペット どうする|大型犬をケージなしで預けられるペットホテルの選び方

あなただけじゃない、大型犬の預け先探しで悩む飼い主の声

旅行の予定が決まったとき、真っ先に頭をよぎるのが「あの子をどこに預けるか」という問題ではないでしょうか。

小型犬であればペットホテルの選択肢は比較的多いですが、大型犬となると話が変わります。そもそも受け入れてくれる施設が少ない。やっと見つけたと思ったら、狭いケージに長時間閉じ込められるだけだった。そんな経験をした飼い主さんは、決して少なくありません。

「ケージから出したら、体が震えていた。目が合ったとき、あの子の顔が忘れられない。」

そんな経験をしてから、旅行を心から楽しめなくなってしまった方もいます。預けるたびに罪悪感を感じながら、それでも預け先を探し続けている。そのしんどさは、大型犬を飼っている人にしかわからない苦労です。

この記事は、そんな飼い主さんに向けて書きました。大型犬をケージなしで安心して預けられる施設を選ぶための基準と、預けている間も穏やかな気持ちでいられるためのヒントをまとめています。

ペットホテル・ペットシッター・知人預かりの違いを正直に比較

まず、大型犬の預け先として代表的な3つの選択肢を正直に比較してみます。

ペットホテル

施設にスタッフが常駐しているため、急な体調変化にも対応してもらいやすいというメリットがあります。一方で、大型犬対応の施設は数が限られており、ケージ管理が基本の施設も多いのが現状です。施設によって環境や対応の質に大きな差があるため、事前の確認が欠かせません。

ペットシッター

自宅など慣れた環境で過ごせる点が最大のメリットです。環境の変化によるストレスが少なく、シニア犬や繊細な性格の犬に向いている場合があります。ただし、シッターの質や経験値にばらつきがあり、大型犬の扱いに慣れていないシッターに依頼するとトラブルになるケースもあります。

知人・友人への依頼

費用が抑えられる反面、万が一のときの責任の所在が曖昧になりやすく、頻度が高くなると関係性に影響することもあります。緊急時の一時的な手段として考えるのが現実的です。

大型犬・シニア犬にはどれが向いているか

総合的に見ると、大型犬の扱い実績があり、ケージなしで過ごせる環境を提供しているペットホテルが最も安定した選択肢になります。ただし施設選びの基準をしっかり持つことが前提です。次のセクションで、その基準を具体的に解説します。

ケージなしで預けられる施設を選ぶときの5つのチェックポイント

施設のホームページやインスタを見ても、何を基準に選べばいいかわからないという声をよく聞きます。以下の5つのポイントを確認するだけで、施設選びの精度が大きく変わります。

チェックポイント1:大型犬の受け入れ実績があるか

「大型犬OK」と書いてあっても、実際に大型犬を日常的に受け入れている施設かどうかは別問題です。インスタやホームページに大型犬の写真や動画が日常的に投稿されているか、スタッフが大型犬の扱いに慣れているかを確認しましょう。

チェックポイント2:ケージなし・フリースペースで過ごせる環境か

ケージに長時間閉じ込められることがストレスの原因になる犬は多くいます。特に大型犬は体が大きい分、狭い空間での拘束がより強いストレスになります。フリースペースで自由に動き回れる環境を提供しているか、他の犬との交流がある環境かどうかを確認してください。

チェックポイント3:スタッフが常駐しているか・夜間対応はあるか

大型犬は一般的に小型犬よりも老化のスピードが早いといわれており、7歳前後からシニア期とされることが多いです。
年齢を重ねるにつれて体調の変化が出やすくなるため、夜間もスタッフが常駐している施設かどうかは事前に確認しておくと安心です。

チェックポイント4:インスタやLINEで様子を知らせてもらえるか

預けている間、愛犬が今どんな様子かを確認できる施設かどうかは、飼い主さんの安心感に直結します。定期的に写真や動画をインスタに投稿している施設や、LINEで個別に様子を送ってくれる施設を選ぶことで、旅行中も穏やかな気持ちでいられます。

チェックポイント5:緊急時・急な預かりにも対応してもらえるか

急な出張や家族の病気など、予定外の預かりが必要になることがあります。そのようなときにも対応してもらえる施設かどうかを、事前に確認しておきましょう。普段からお試し預かりや定期利用をしておくことで、緊急時にも優先的に対応してもらいやすくなります。

この5つの条件を全て満たす施設を、自力で探すのはなぜ難しいのか

ここまで読んで、「よし、自分で探してみよう」と思った方もいるかもしれません。ただ、正直にお伝えすると、この5つの条件を全て満たす施設を自力で見つけるのは、思っている以上に時間と労力がかかります。

その理由は3つあります。

理由1:「大型犬OK」の表記だけでは実態がわからない

ホームページやポータルサイトに「大型犬OK」と書いてある施設は一定数あります。しかし実際に問い合わせてみると、ケージ管理が基本だった、夜間スタッフが不在だった、インスタの更新が止まっていた、というケースが少なくありません。表記と実態の差を確認するには、一件一件問い合わせと見学が必要になります。

理由2:地域によって選択肢の数に大きな差がある

都市部であれば選択肢がある程度ありますが、地方になると大型犬対応でケージなしという条件だけで一気に選択肢が絞られます。さらにシニア犬対応、夜間常駐、インスタ報告ありという条件が重なると、近隣だけでは見つからないケースもあります。

理由3:情報収集から見学まで、かなりの時間がかかる

インスタで検索して施設を見つけ、ホームページを確認し、問い合わせをして、見学の日程を調整して、実際に足を運ぶ。このプロセスを複数の施設で繰り返すと、預け先を決めるだけで数週間かかることもあります。旅行の予定が迫っているときほど、この時間的な負担は大きくなります。

ピースワン.comがお手伝いできること

ピースワン.comは、1つのペットホテルではありません。

「この子に合う施設を、全国の中から一緒に探す」マッチングサービスです。

大型犬対応、ケージなし、夜間スタッフ常駐、インスタやLINEでの様子報告あり、緊急時の一時預かり対応可能、こうした条件を一つひとつ確認した施設の中から、あなたの愛犬の性格・年齢・健康状態・ご利用の状況に合わせて、最適な預け先を一緒に探します。

こんな方に特に使っていただいています

  • 大型犬対応でケージなしの施設をずっと探しているが見つからない
  • 以前ケージでストレスを感じた経験があり、次こそ安心できる施設を選びたい
  • シニア犬になってきて、より丁寧なケアができる施設に変えたい
  • 旅行中も愛犬の様子をインスタやLINEで確認できる施設を探している
  • 緊急時にも頼める施設を、普段から決めておきたい

一人で何件も問い合わせて探す手間を、ピースワン.comが一緒に引き受けます。まずはどんな条件で探しているかを教えていただくだけで大丈夫です。

預けている間も「今ごろ楽しくしてるかな」と思えるために

信頼できる施設をひとつ見つけることができれば、旅行中の過ごし方が変わります。

施設のインスタに愛犬が楽しそうにしている様子が投稿されているのを旅先で見つけたとき、スタッフから写真が届いたとき、それだけで罪悪感が安心感に変わる瞬間があります。

「はじめて施設から写真が届いたとき、思わず涙が出た」という飼い主さんの声があります。愛犬がスタッフに甘えている様子、他の犬と仲良くしている姿が届くだけで、旅行を心から楽しめるようになります。

預け先をひとつ決めてしまえば、次回からの旅行計画がぐっと楽になります。愛犬も環境に慣れていくため、ストレスが少なくなっていきます。飼い主さんも、愛犬が楽しく過ごしているという安心感とともに、旅を心から楽しめるようになります。

まとめ・あなたの愛犬に合った預け先を一緒に見つけましょう

大型犬の預け先選びで後悔しないために、この記事でお伝えしたポイントを3つにまとめます。

1つ目:「大型犬OK」の表記だけを信じず、ケージなし・夜間常駐・インスタ報告ありという条件を必ず確認する

2つ目:この条件を全て満たす施設を自力で探すには、時間と労力が想像以上にかかる

3つ目:ピースワン.comでは、こうした条件をもとに全国の施設の中からあなたの愛犬に合う預け先を一緒に探します

愛犬が安心して過ごせる場所を見つけて、あなた自身も旅を心から楽しんでください。まずはお気軽にご相談ください。

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